たられば記録

過去と未来のタラレバ。ごくたまに更新。

久々の更新になります

 

 

突然ぎっくり首になりました。

 

 

 

首を動かすと激痛が走り、運転も辛いし、仕事をするにも辛い…。ついにダウンして早退。

 

 

 

 

詳しくは治ったらまた更新します。

首の痛みと頭痛が激しいので、今日はもう就寝。では。

伝え方が100%

 

 

 

先日、私は高校以来の同級生と久々に会うことになり、それまで連絡を取っていました。高校の頃は話したことなくてSNS上の絡み程度しかなかった。ほぼ初対面に等しかったけど、会って話すうちに、そして彼に触れた瞬間にある事に気付いて、その人との関係に失敗しました。

 

 

せっかく親しくなり始めた人だったけれど、会って初日にそうなってしまった事に対して嫌になり、「私も悪いけれど、友達として仲良くしたかった人に会って初日からそういった関係になってしまった」と、自分を被害者に、そして彼を悪者扱いするようなスタンスで色んな友人たちに話してしまった。

当然友人は皆、私の肩を持って慰めようとする。そして彼は最低な男だというレッテルを貼られる。

 

 

 

でも今日気付いた。

これは私の伝え方によって彼が悪者にされたんだ、と。私が彼を悪者にしたのだと。

 

そして今更だけどそういう流れになるのはよくある事だし、彼もそこまで悪気はなかったはず。はたまた、彼が目的がそれだけではない事くらい、本当は気付いていました。そう、相手の気持ちに何となく気付いていた。

 

 

 

 

薄々気付いてたからこそ、関係を断ち切る必要もあった。そして彼に触れた瞬間、私は複雑な気持ちになった。

その人ではなく、別の人の事を想いながら彼の腕の中にうずくまりました。そして一切顔を見ませんでした。

 

 

 

本当に自分は最低な人間だ。

 

瞼を閉じたまま、私はずっとずっと想い続けていた人を思い浮かべていました。

しかし、この後罪悪感に気負いしてしまい、彼との会話を拒みました。

 

 

わたし、やっぱり忘れられないんだ。他の人との恋愛に一歩踏み出そうとしても、いちばん大好きだった人が思い浮かんでしまう。

大好きだったし、友達としても本当に本当に信頼してる存在だった人を失う気持ちって、皆にわかるのかな…?わかってもらえなくてもいいけど、本当に辛くて震えるんだよ。嘘じゃないよ。

 

だから私は、彼と「友達」には戻りました。二人で会うのがいけなかったので、今後は二人では会わないという方向です。友達として時々の連絡くらいは取れるようにしておくって事です。

 

 

 

まぁ、なんやかんやで好きという事なのですが、好き以上の何かがあるので、それは私たちの中で揺るぎないものだから。

 

 

 

 

 

そして今日は、会って以来連絡が来ても素っ気ない態度で接していた彼から連絡ありました。

 

次に会う予定ということだったけど、私はきっぱりというしかないなと思ったので言いました。

 

 

「自分の問題で会うことができない」 

 

「なんで?何があった?話してみて」

 

「電話は気まずい。話しづらい事だから」

 

「もしかして俺に関係があるとか」

 

「そうかもしれない」

 

 

ここで、電話したくないというのに電話が3回くらい来たので、着信音が鳴り終わった後に、話したくないから文面で話したいと言って分かってくれました。電話だと落ち着いて話せないし、気まずいし、伝え漏れがあると嫌だし。あと変に優しくしてしまう自分が想定できるから電話は嫌だった。

 

 

優しさは時として人の為ならず、なのだと思います。はっきり言うべきとこで伝えないといけないと思った私は彼にこう伝えました。

 

 

 

「うん、結論言うともう会えない。そこは揺るぎない意思です


実は恋愛に関して話した時、彼氏は居なかったのは事実だったんだけど、2年間ずっと想ってていちばん信頼してた人がいて。今まですぐに忘れられて切り替えできてたけど、その人のこと忘れようとしても忘れられないから私は他の人と恋愛できない。
こんなはっきり言うのって配慮なさすぎじゃない?って思われるかもしれないけど、私は優しく濁す人のほうがよっぽど嫌いだからはっきり言うね。

 

 

ごめんなさい、さようなら」

 

 

 

 

 

 

今回で学び、そして心に留めておきたいこと。

 

 

それは、伝え方次第で全てが決まること。

そして、優しさは時として人の為にならないということ。

 

 

 

 

 

 

そういえば。

 

そういえば思い出した。

 

 

前回の日記の続きにはなるけど、他に書き留めたいことがあった。こんなことがあった!って思い出すための名言備忘録的な(?)ツールとしても使っていきたいと思います。自己満です。

 

 

 

書き留めたいセリフその①、

「このまま一緒にいたら、いずれまた付き合うのかな…なんて思ったりもした」

 

…………………………??!

 

どういうことかはよく分からないけど、まぁそう思ってたけど違ったのでしょうな。深く考えるのは止めましょう、はい。

 

 

 

 

 

そして、電話してる中で私からこんな会話を始めました。

 

「趣味は趣味、彼氏は彼氏。って分けてそれぞれで楽しむって感じになるなぁ」

 

 

 

まぁ本心は少し違います。

私はすぐテキトーなこと言って嘘つくことがあります。

 

本当に好きな人とお付き合いしてるなら、自分の趣味を共有したいっていう想いがどこかにある。

でも反対に、仕事とか昔打ち込んでたサークル、ゼミとか、自分が頑張ってきたものとかは自らそんなに話そうと思わないんだな…。自分が努力してる姿(?)を見せようと出来ないというか、なんというか。何となく話がお固くなりそうなのが嫌で、話してる私も楽しそうに話せないからなのかな…。あと理解してもらえないのではないか?という不安もある。そんなリスクを負いたくないから話す必要もない、という考え方におさまる。

 

自分の趣味って没頭してても居心地の良いものだよね?居心地良いと思うものならどんどん話して共有したいと思う。まぁ理解するかしないかは置いておいてね。

 

 

 

話を少し戻して、そんな会話を始めた私でしたが、私に向かって彼はこんな事を言いました。

 

 

はい、ここで書き留めたいセリフその②、

「二人で一緒に居ることが趣味になるんじゃない?」

 

 

この言葉は私の胸をきゅうッとさせました(笑)

えっ、なにそれ?そんな事を考えてたりもするんだ。

私は唖然として、電話越しにドキドキ。

 

 

そっか、恋人と一緒にいることが趣味って良い言葉、しっくりきた!!

確かにそうだ、「趣味=居心地良いもの」と考えている自分にも一致する理論。つまり恋人は一緒に居て居心地の良いもの、趣味なんだ!ってハッとさせられた。らぶずっきゅんだわ。

 

 

 

私は今後、一緒にいることが趣味になるパートナーに出逢えることを理想として生きていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もやもや?

 

昨日久々に電話(ゆうて3週間ぶり笑)。

まぁご無沙汰なのかな…私たちにとっては。

 

 

 

 

いつも話すと長くなってしまうけど、案の定、1時間半経っていていつの間にか0時をまわっていた。嫌なことがあって心から信頼しきっていた人が恋しくなった結果、電話してしまった昨日。また話して新たな側面発見しちゃった。

 

・普段は色々とテキトー

(どこまでテキトーなのか次第で今迄の見方変わるわ)

・どこまでも優しい、どこまでも良い人

(わたしが身勝手に振り回しても向き合ってくれる)

・「もやもや」の解釈か想定外れだった

 

 

LINEでやり取りしていた中で、私から連絡がきて「もやもやする」ときた。これは誰がどう見てもネガティヴな解釈するわな。

 

 

 

いや、それが違かった。聞いてみたら、

「そのモヤモヤっていうのは、どんどん新たな環境に慣れていって段々内へと入り込んで外界(学生時代を共にしたが各地に離れてしまった界隈)を忘れていく、そんな自分にも悲しくなってしまう時があるってこと。だから連絡が来る度に、俺がいつも気にしていた人すら気にかけなくなってくるのかなってね」

 

………そうだったんだ。でもその気持ちはすごく分かるなって思った。やっぱり今迄親しくしてきた人たちのことも今後ずっと大事にしていきたい。たまに会いに行って話したい。

 

 

 

まぁ昨日は、ぜんぶ書き留めたい程の名言いただきました。私が考えもしないことを言ってくれて良い方向に導いてくれる感じが、本当に安心するのです。

彼は本当の友達です。

 

 

 

 

 

罪悪感と後悔

次に行けば忘れられると思っていたけど、中々うまくいかないもの。そして大切な友人を失ってしまったという後悔と、昨日起きた出来事での罪悪感で気分が沈んでます。

 

私はいま恋人ではなくて、心から何でも話せる友人が必要…。

もうなんか、うんざりな日曜日。

東京ガール

今日から3日間東京に行ってくることになった。

金曜日の気分だけど、今日はまだ木曜。Perfumeのライブ楽しみだなぁ。アトラクションみたいなPerfumeのライブにドキドキです。